人生に無駄な経験はない

過去があるから今がある。。。マリヤンのドキュメント日記で~す♪


健康作り講演会

  1. 2011/11/05(土) 23:53:15|
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11月に入っても暖かな日が続いています。
久々の雨になり、さすがに半袖では風邪をひきそうですが、それでも日中は上着はいりません。

しかし・・・ボチボチ寒さがやってきそうですね。。。

小雨の降る午後、学区保健委員会の主催で「健康講演会」がコミセンで開かれました。

講師として某クリニックの院長を招いて行われました。


とても面白くて話し好きで・・・と聞いていたのですが・・・

挨拶から始まって・・・
マイクを使っているのですが、小さな声なので後ろから「聞こえません・・」と。

で、先生が声を大きくするか・・・と思ったら、マイクの音量の方をアップ。。。

なんと控えめでシャイな先生なんでしょ。。。と思いました。

小さな声なので、耳を澄まして聴かないと聞こえません。
それが・・・手だったりして?(笑)

「僕は、個人的には結構話しもするのですが、これだけの人たちの前でしゃべるのは慣れなくて苦手なのですみません・・・」と50~60人の程の前で(笑)

しかし・・・
この先生、ただものではありません!


名古屋市内の医学部卒業後、脳神経外科病院、大学病院、市民病院、そして名高い高須クリニックを経て独立!
情報によると、某警察署の検視、日赤病院脳外科の指導、他にもいろいろ聞いている。。。

大人しく見えるのは・・・仮の姿か?(笑)

講演の内容は
「脳卒中・頸動脈狭窄症の病気について」

まぁ、いろいろお話を聞く中で印象に残ったのは・・・

★ 脳卒中にならないために血液をサラサラにしておかなければ・・・と言われるが、本当は!
   血圧を正常値にしてておくことが一番

その昔、血圧の上の値が、年齢に90を足したのがベストと言われていたことがあるが、真っ赤なウソ。
それを言われていたころには・・・60代で老人、それ以上生きていられなかった時代だと(笑)

やはり70~130までが平均ベストだそうです。
かといって、高血圧だからと急激にクスリで下げるのは体に負担がかかるので、徐々に平均値に下げること。

★ アルツハイマーや認知症・・・。本人は全く分からないし、自分は正しい事を言ったりやったりしているという認識しかない。
それを治そうとすることが無理。 

本人よりも、周りのケアーの方が大事。
本人は知らないことなのだから、幸せである。
振り回される周りは、「そんなことしちゃダメ!」「いい加減にして!」「さっき言ったでしょ!」「さっき食べたでしょ!」とむきになって言っても・・・本人には分かりっこない。

だったら、周りのものが精神的病気になる前に対処する。
怒らない。
事実を受け入れる。
本人が言ってる事に、笑ってうなずく。

周りが笑っていれば、本人も怒られないから機嫌良くなる。

過去の栄光や理想を忘れて、今を受け入れることで周りも楽になる・・・等。

★ 癌にならないために・・・
若いころの体重と今を比べて、その差が5キロ以内なら健康でいられる。
それ以上に太ってしまうと、癌になる確率が上がる。
太ってしまう事は、余分な栄養を摂ること。
癌は、その余分な栄養を摂って成長する。

今の日本人は昔に比べて、肉類の油の摂取量が6倍になっている。
太るのも当たり前だし、癌患者が多いのもうなずける。

★ 人の体の血液の量は体重の1/13である。
MRIは身体の水分量を診て判断できる。

他にも沢山のお話や、分野違いの話し、質疑応答などもあり、2時間が短く感じられたほどでした。

本当は賑やかで話し好きで・・・という情報が入り、余程今回は緊張して小さな声になってしまったのだな~と苦笑。
アンチエイジングなども手掛けてらっしゃるということで、また声がかかりそうです。。。

いいお勉強ができました。。。

おやすみなさい。。。

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